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私が今までに体験したダイエット方法

私は今までに、炭水化物抜きダイエット、海藻ダイエット、サプリなど、様々なダイエットを試してみましたが、
どれも思った以上の効果がなく挫折してしまっていました。しかしそんな中、最も効果が高かったダイエットが2つあります。

一つ目は夜8時以降は食べないダイエットです。
これは、特にダイエットを意識して実践していたわけではないのですが、50kgから45kgと5kgも痩せました。
社会人1年目の頃、仕事が激務で夜11時に帰宅は当たり前の生活をしていました。疲れて夜食べるのが面倒ですぐに寝てしまっていました。
そんな生活をしていたので、自然と痩せました。しかし、体には良くないかもしれません。

二つ目は、産後ダイエットです。妊娠、出産をするとどうしても体重が増えてしまって
戻すことが難しいと言われていますが、私は3ヶ月で元の体重に戻すことができました。
それどころか妊娠前よりマイナスになりました。

母乳育児だったためか、最初の1ヶ月でほぼ元の体重に戻り、子どもがぐずるとすぐにだっこしていたので、
抱っこ紐をしたまま家事をするのが当たり前になっていました。
これは自然と筋トレをしているようなもので、筋肉もつくし、体重も減って、子どもも泣き止むし、一石三鳥でした。

産後ママ向けバランスボールダイエットの教室に通った結果

23才で第1子を妊娠した時はあまり体重も増えず、産後も母乳だったため体重も体型もすぐに戻ったのですが、
32才で第2子を出産した際は貧血のため早い時期から入院生活だったこともあり、産後も他の人よりもカロリー多めの入院食を出されていたため、
20キロも増えた体重がまったく減らず、腰からふくらはぎにかけての下半身太りもひどかったため、
バランスボールを使った産後の骨盤ケアの教室に通い始めました。

音楽に合わせてダンスのような振り付けをしながら弾むバランスボールの運動と筋トレの方法を習い、以来3年間毎日欠かさず自宅でもしています。
録画したドラマや映画を見て楽しみながら、休憩をはさんで2時間ほど運動を続けた結果、
食事制限は一切しておらずかなりたくさん食べていますが、体重は1年足らずで20キロ減って産前に戻りました。

筋トレはお腹や腰回りやふくらはぎ、たるんだお尻と二の腕に効くものを教えてもらい、そのかいがあって今は腹筋が割れています。
お尻も重力に負けて下がり四角くなってしまっていたのが、ぐっとあがって丸くなり、産前よりもパンツルックが似合うようになりました。

20代の頃、激太りから救ってくれた『蕎麦ダイエット』

もうかれこれ、20年くらいは常にダイエットを意識した生活を心がけてはおりますが、なかなか続かないのが事実でもあります。
そんな中でも、短期間で効果があったダイエット法は、『蕎麦ダイエット』です。
そのダイエット法を試したのは、私が20代半ばの頃でしたが、あるストレスから体重が一気に五キロ以上増えてしまっていました。

そこでいろいろと模索した結果、身体にもダイエットにもいいというお蕎麦を用いたダイエットに挑戦しました。
方法は、夕飯のメニューを蕎麦中心のものに置き換えて、あとは野菜や副菜をバランス良く摂るというものです。
メニューは、温かいお蕎麦の上に納豆をのせて、お蕎麦プラス納豆にしてみたり、お蕎麦プラス山菜にして食物繊維を一緒に摂ってみたり…と、
飽きがこないよう気分によって変えたりしながら、約3ヶ月くらい続けていましたり。

すると、体重が元に戻り、体調もだんだんと良くなっていきました。
蕎麦ダイエットは、ある程度メニューの幅もあって、しかも身体にもいいので、お蕎麦好きな方にはもってこいのダイエット法だと思います。

レコーディングで気づきを得て、がんばりました。

私がしたのは、レコーディングダイエットです。私はそんなに食べている気がしませんでしたが、書いてみるとすごく食べていることに気がつきました。
そのため、食べ過ぎていました。はっきりいって、最初は書くのも面倒でした。
朝にパンたべて、その後チョコをつまんで、、と思い出すのも大変だし、かといって食べるたびというのもなあと思います。

なので、私自身、全部を全部つけたかも定かではありませんが、それでも書いてみるといろいろ気づきがありました。
私の場合は、単純に量が多過ぎです。歳もとってきたので、脂っこいものも食べあぐねるようになり、家では食事自体は質素です。

でも、ご飯の量が多いし、間食も多かったです。そこを気をつければ、1.2キロはすとんと落ちました。
そこからはだいぶ勝負でした。もちろん、食べたものを書くだけでは痩せないので、運動、筋トレをして、それも、同じノートにつけました。

体重も同じページに書いていくと、やっぱり頑張った日は体重に変化もあり、食べすぎると停滞します。
でも、食べ過ぎた日の次の日、抑えれば、増えはしません。
結局、ダイエットって、持久戦のところがあると思うので、目に見える形で、したこと、結果を残すべきだと思います。

それに、食べるのも楽しみの一つなので、急に食べないとか、甘いもの禁止とかではなく、
今日はたべて明日は食べないとかがしやすいレコーディングダイエットは私に合っていました。
今では、書かなきゃいけない食べたものの量もだいぶ減り、レコーディングも楽になってきて、体形もいい感じです。